お役立ち情報のページ


UKに暮らして、何かと不自由なことが多々出てくるよね。
このページではhirokoの体験を元に耳寄りな情報やお役に立つ情報を提供しようと思う。

皆さんからの情報もお待ちしています。


カレーいろいろ
VAT払わんとあげないよ

携帯電話のオマケ


携帯電話のあれこれ

グリーディーな大学経営

パフィンの季節だよ

お勧め小説

ゴミ箱へ行く前に

UKのPCで日本語の環境にする方法


UKで日本のVIDEO/DVDを見る

UKの録画システム(PAL)を日本のシステム(NTSC)に変換して録画する
こちらのTV番組を日本に帰ってからも見てみたい、
日本のお友達に日本でも見られるようなビデオTape/DVDを作ってあげたい
。)

UKのプレステで日本のゲームを再生する。



メガバスで安くバス旅行

バラス・マーケットでお買い物

グローバルTELは安い電話




カレーいろいろ

日本人ってカレーが好きだ。
特に殿方はどのくらい辛い奴が食べれるかを競ったりしているほど。(笑)
お子様カレーからりんごとはちみつのバーモントカレー、ゴールデンカレー、ボンカレー・・・スーパーに行けば様々な銘柄のカレー・ルーが並んでいる。
もちろんこれらは日本人の口にあわせた日本のカレーである。

だが、案外ホンマもんのインド人が作るインド・カレーを食べた経験のある人っていうのが少ないような気もする。
一口にインドカレーと言っても本当に様々でおおまかに言うと、南インドと北インドではちょっと食文化が違う。
日本で言ったら、九州豚骨ラーメンと関東醤油ラーメンのような感じ。
インドでは、カレーの種類もたくさんあって、毎日がカレー。
おとなりの「チキンカレー」とわがやの「チキンカレー」とでは作り方が違う。
日本でも「味噌汁」の作り方はおそらく、おとなりとわがやとでは同じではないはず。

UKは昔香港やインドの植民地があったわけだから、中国人とインド人が実に多い。
中国人が多いと中華レストランが盛んになり、インド人が多いとインド料理のレストランが栄えるのは当たり前のことである。
つまりUKには中華とインド料理の店がすんごく多くてTake Away(お持ち帰りや出前)が実に盛んである。

さて、中華となれば案外日本人にはそれが英語になっても想像がつく。
Sweet&Sourとなれば甘酢あんかけ、だしFriedNoodleやChao Menといえば焼きそばだ。
食べなれたものだから少々お味が違おうともそう身構えることもない。
ただ、カレーとなればちょいとひるむ人が多い。

インド料理のレストランに行って、ポイとメニューを渡されて開いてみて、まぁーずらずらと英語で書かれたメニューで何を頼んでいいのかわからない人もいるだろう。

まずはインド料理を食する場合。
自分はどんな肉のカレーが食べたいのか・・・それを第一に決めないといけない。
ラム、ビーフ、チキン、海老、野菜・・・どれが食べたいのか考える。
その次は、辛さの度合い。
日本人の男性が好みそうなレンス・・・一番辛いのがファールと言うシロモノ。
こいつは食べたら夜中にのたうちまわるだろう。(笑)
まずは食べる時にも顔色も真っ青になってくる。。。(笑)
はっきりいって辞めたほうがいい。

その次にくるのが「Vindaloo]ビンダルー
コイツも相当辛い。
次が「マドラス」
このあたりが無難な辛いカレーだな。
もちろんメニューにはぞれぞれの料理の辛さの度合いが表示されている。

前菜にはパコラ(野菜やマッシュルームを衣をつけて揚げたもの)やプラウンカクテル(むき海老をケチャップマヨで混ぜたもの)が最もポピュラー
そしてパパドムと呼ばれるぱりぱりのおせんべいにマンゴチャツネだとかのディップをつけて食べる。
サモサは春巻きのような皮に野菜を詰めて三角に巻いて揚げたもの。

ナンなどもプレーンからガーリックやチーズ、コリアンダーなどいろんな種類がある。


コーマ
お子様、女性に人気なのはコーマだ。
ココナツとクリームやヨーグルトなどでかなりマイルド。
チキンのコーマが人気。

バルチ
バーミンガム(1970年代にイギリスのウェストミッドランズ地域)で、パキスタンとカシミールの移民によって発明されたカレー。
独特の鍋(カラヒ)に入っている物で数多くのスパイスが効いたカレー。これを食べると必ず便がやわらかくなる。(笑)


ダール
インド料理ではレンタル豆、ひよこ豆などの豆を使ったカレーも多い。
まぁ、ベジタリアン用ですね。

ローガンジョッシュ
スパイス類は,いろいろな物をまぜこぜに使うのだけど,基本はクミン,コリアンダー(この2つ,そしてカルダモンとクローブ。この4つが必須となる。
ガーリック,ジンジャー,ターメ リック,ガラムマサラなどをてきとーに混ぜればよい。
更に必須なのはヨーグルト。
ロガンジョシュはトマトがたくさん入っていてマイルドの辛さ

タンドリ

タンドリと呼ばれる独特の釜に入れて焼いたもの。チキンが人気。

マサラ

インドではチキンビンダールとも呼ばれる。
使っているスパイスの種類が多く、辛口のカレー。

ティカ・マサラ

これもイギリスが発祥の地。
真っ赤ですごく辛そうだけど、実際はそうでもない。
チキンがよく合う人気者。

パラック

ほうれん草とチーズのカレー」と言えば、わかる方もいらっしゃるかも。  
“パラック”はほうれん草、“パニール”はチーズのこと。


ブリヤーニ

サフロン・ライスをカレーで混ぜたような炊き込みピラフみたいなもの。

ダンサック

ダンサックは甘酸っぱくて辛口、

ドピアザ

炒めタマネギをきかせたカレー

アルゴビー

じゃがいもとカリフラワーのカレー

サグ

ほうれんそうの入ったカレー


カラヒ

カラヒは、インドでは、丸底の鍋の総称で小振りの中華なべみたいなもの。
バルチと同じようなたぐい。
そして、このカラヒと名の付く北インドのパンジャーブ地方とかパキスタンにも通じる料理がこの汁気の少ないカレー。
たまねぎは入っていないトマトたっぷりのカレー

などなど・・・・まだまだその店その店によっていろんな料理があるけど、まぁ、このあたりぐらいは覚えておけばいいのじゃないかな。。
メニューにはそれぞれの料理の説明があるからゆっくりと選んだらいい。




VAT払わんとあげないよ。


先だってパーセルフォースから手紙が届いた。

おやおや?又かよ!

実は随分前になるが実家の父がUKではタバコがメタクソ高いというので、ごっそりと送ったぞぉーとTELがあった。
実にいやぁーな予感がした。
世間知らずの父親だ。
「開けられでもしたら、税金払え」って言うてくるやろなぁ。。。。
と思っていると案の定だった。
開ける事はしていないが、税関申告書にご丁寧に「タバコ」と書いてあるではないか!
でもって税金2万5千円払えとの手紙を受け取ったことがあった。
「そんなもん払えるかぁー!ってんで、実家にTELを入れて「悪いけど無視させてもらう」と断った。
こーいう受け手に迷惑のかかる郵便物は無視すると送り主に戻るというが、実家の父からはその後タバコが戻ってきたという連絡はない。
一体あのタバコはどこへ消えちゃったのだろう???

今度は一体誰からだろう?
手紙には送り主に関する記述が一切ない。
しかし・・・妹がDVDやら食料品を送ったというメールがあったので、こいつはきっと妹だ!
一体いくらやねん?と見ると£34・・・これぐらいならば払ってもDVD買ったと思えばええことやしなぁ。と早速パーセルフォースに振り込んだ。
翌日届いた荷はやっぱり妹からの小包だった。
しかし、一体何に税金がかかっているのだろう?と不思議でしょうがなかったし、箱を開けられた形跡もない。。
アルコールやタバコのたぐいは一切ないではないか!
Chargeと赤で書かれたシールをよく読んでみて目からウンコだった。
個人から個人へのそれが「贈り物」であっても、価格が£36(約5,400円)を越すとVATがかけられるとなっている。
へ?一体いつから?
これはUKのお話で、各国によって金額が違うみたいです。
妹が書いた申告書には全額1万5千円となっていた。とほほだね。
ここは知らせないでおこうかと思ったが、やっぱり教えてあげないとと思って連絡した。
これって逆の日本への贈り物の上限は一体いくらなんだろう?





携帯電話のオマケ




http://www.mobiles.co.uk/orange-sony-ericsson-k800i.html






hiroko。はオマケが大好きだ。
ものすんごく得した気分にさせてくれる。
だが、タダほど怖いもんもない。
昨日はUKの携帯電話の実情をお話したが、もう1つオマケで面白いDealもあるので付け足してみた。

先日もお話したとおりUKでは圧倒的にPAYG・・電話は買って、ネットワーク会社のSimカードで通話料を・・・という形態に人気がある。
したがってPay  Monthlyの売り上げが落ち込んでしまう。
向こうさんとしてもこれまた躍起でPay Monthlyを売るために必死になってお客を獲得する、興味をひきつけるパッケージを考え出している。

うちの電話機とネットワークを18ケ月契約してくれればタダでXboxをあげちゃうよ!
うちの電話機とネットワークを18ケ月契約してくれればタダでPS3をあげちゃうよ!
うちの電話機とネットワークを18ケ月契約してくれればタダでLap Topをあげちゃうよ!
うちの電話機とネットワークを18ケ月契約してくれればタダでI-podをあげちゃうよ!
うちの・・・・・・・・・

でもってタダのオマケ行列だ。

但し、こういうタダのオマケはPAYGにはついてはこない。
あくまでもPay Monthlyのみのパッケージ。

UKではXBOXもPS3もLap TpoもI-podもまだまだ高額商品である。
そんなのがタダでついてくるなどと・・・まるで嘘みたいなお話である。
ただし、日本で使える3Gの電話機で・・・となると月々の支払いも最低£40−£70と跳ね上がる。

さぁーてさてさて・・・
一見、ものすんごく得するような感覚だけど・・・よぉーく検討してみよう。

例えば3Gの端末でもってラップトップがほしいなぁ・・・となった場合。

http://www.mobiles.co.uk/free-laptop.html?ovchn=GGL&ovcpn=Laptop_Mobiles&ovcrn=free_laptop&ovtac=PPC&gclid=CKuC0qrL_ZMCFQ8WQgoduSsWWw

ここでオマケのラップトップはHP6720安売りでは£300あたりで購入できる。
こいつのパッケージが月々£40で18ケ月の最低契約だ。
するってぇ−と・・・18ケ月のトータルが£720である。
でもってラップトップの価格300を引くと£420である。
3Gのこのタイプの端末がだいたい£80であるからそいつも引いてみる。
残りは£340である。そいつを18ケ月で割ると£19(3,800円)あたりとなる。
月々£19で18ケ月支払うことで、ラップトップと電話機が自分のもの・・・ってな感覚だなぁ。
これが安いか高いかはそれぞれの価値観にゆだねるところだ。

利息なしの18ケ月分割という考え方である。
しかし・・・月々£40というのはやっぱり出せないなぁ。


例えば我が家では日本への里帰りを考慮するとどうしても3Gの端末が必要である。
その3Gの端末を選んだとして・・・ゲームのみならず最新技術のブルーレイの画像が楽しめるPS3のパッケージが我が家では興味を引くところである。
そんなパッケージもある。

http://www.freeps3mobilephones.co.uk/mobile-phones/uk_t-mobile.html

Nokia6120クラシックを選んだとして、月々£30と3G端末としてはお安い。
最低契約月は18ケ月。
トータルでは£540だ。
PS3は約£320。
こいつを引く。£220残る、
そしてこの端末が£110ほどだ。
ということは残りは£110。
そいつを18ケ月で割ると・・・・£6.12。。。ひやぁー!こいつは安いなぁ!
だが待てよ・・・専業主婦でほとんど携帯のスイッチすらも入れていないhiroko、にとっては月に£6も使っていない。。。あはははは・・・

利息なしでps3と3g端末・・美味しいなぁ。・・・しかし月の支払いが£30というのは痛いか・・・・・・(笑)




携帯電話のあれこれ

電話大国の日本。
おおよそ10年ほど前、里帰りしたときに関空から市内へとつながる電車の中で遭遇した異様な光景。電車の中でみんながみんな携帯で話をしていた。
ビジネスマンのみならず一般市民までもが携帯を持っていたのを見て、こりゃぁ火星にでも不時着してしまったかのようなショックを覚えた。
そしてその2年後の里帰りではその携帯電話にはカメラがついていて、これまた一般市民・・・いや、子供たちまでもが携帯電話を持っていた。
こりゃぁもう火星不時着どころの驚きではなかった。
そおして、困ったことに日本ではもう公衆電話が姿を消していた。
あそこにあるはずと思っていた駅の公衆電話が消滅して、えらく困ったのを覚えている。
このときあたりからUKでも、そろそろ一般市民が携帯携帯と騒ぎ出し、大人、子供へと広がっていった。
今では誰もが持っている。
携帯嫌いのhiroko。までもが持っているんだから、すんげぇー進歩である。

さて、日本の携帯と西洋の携帯とはどこが違うのか?
携帯電話自体の端末はピンキリだが、どれも似たり寄ったりで同じようなもんだ。
だが、大きく違うのはその利用体系が違う。
日本は携帯保持者というのは購入時にしっかりと身元証明が必要で、その殆どが月々の定められたコースにしたがって通話料とは別に一定の金額を支払っている。
あくまでも自分が選んだネットワーク会社との契約という形であって、契約を解除しない限り、ほかのネットワークのサービスを受けることは出来ない。
(電話自体にLOCKがかかっている)

合理的な西洋の場合は、日本ではなじみの薄いPAYG(Pay As You Go)つまり、プリペイド式の携帯保持者が圧倒的に多いことだ。
こいつは電話機の端末を買う・・・そおしてSim cardと呼ばれるネットワーク会社が発行する小さなカードを挿入して、使った分だけ支払うという形である。
購入時には身分証明なんぞはいらない。
それゆえ、簡単に買えるし、人に送るプレゼントとしても喜ばれることになる。
おまけに自分の好きなネットワークのSim cardを選ぶことが出来るという大きなメリットがある。
例えばUKでのネットワークはVirgin、O2、Vodafone、オレンジ、T-mobileなどがあるが、それぞれ各社がしのぎを削って顧客への興味を引こうと躍起になっている。
もちろんPay Monthlyで契約する人も多い。
結局このPay Monthlyは最小でも12ケ月の契約が必要で、月々15−40ポンドを支払うのだが、月賦で端末を買っているという考え方である。
Vodafoneでいくと500分100テキストで月々£25とか、オレンジで100分300テキスト、18ケ月契約で月々£20とか、まぁ、ネットワークによっていろいろだ。
安いのでは月£15というのもあるがえてして、契約月がかなり長くなる。
月々£25を12ケ月支払うと、トータルは£300にもなる。充分といい電話機が購入できる値段になるというわけだ。
もちろん電話器やSimカード自体にLockがかかっている。

例えばプレゼントでもらった電話器やSimカードにLOCKがかかっていても、自分でLOCKをはずすことも出来る。
マニュアルを見れば出来るが、うまくいかない場合でもアン・ロックしてくれる専門の業者がある。

http://www.wirelessunlocks.co.uk/?gclid=CLyV6Yio75MCFRJexwodoFT2WA

ここでPay MonthlyとPay As You Goのメリットとデメリットを取り上げてみる。


★Pay Monthly(月々一定額の支払い方式で銀行引き落とし)のメリット

携帯電話を非常に頻繁に使う人には料金が限度までは一定額なので安心できる。(1ケ月500分とか100分とか・・・)
比較的最新鋭の高値の電話器を使用することが出来る。
通話料金がPAYGに比べると安い。

Pay Monthly(月々一定額の支払い方式で銀行引き落とし)のデメリット

他のネットワークのサービスを受けたくとも、出来ない。
携帯電話の利用度が少ない人にとってはかなり高額となる。


Pay As You Go(プリペイド方式)のメリット

携帯電話の通話使用量が少ない人にとっては使った額だけなので納得がいく。
どこでもTOP UP出来る。
比較的安い電話器なら£10あたりからある。
好きなネットワークのSimカードを自由自在に使うことが出来る。

Pay As You Go(プリペイド方式)のデメリット

通話料金がPay Monthlyよりも高い。
Simカードを変えるたびに電話番号が変わるのがうっとおしい。(Etra料金で電話番号を継続できるネットワークもある)

さまざまなサービスを提供するネットワークのSim Card


さて、PAYGの利用客の多いUKではさまざまなSim Cardが存在する。

例えばオレンジというネットワークのSimカードだけでも4種類がある。10P=20円
free texts to any network
発信20P 
どのネットワークでもテキストはFree

free evening and weekend calls
発信20P テキスト10P
週末と夜はFree

15p calls to any network
どのネットワークでも発信15P
テキスト10P

calls abroad from 5p  
20p
calls and
10p texts to any network
in the UK at any time
発信20P テキスト10P
国際通話料が5P〜

これで日本を見てみると・・・・日本国内通話  10P(20円)  携帯への通話18P(36円)  テキスト 15P(30円)

Vodafoneでは

★Anynet
昼間30P
夜間10P
テキスト10P

Anytime

使用日の最初分間は30P
その
分ごとに1P
テキスト10P

Vodafopneではボーダフォン・パスポートと呼ばれる独自の国際ローミング通話システムがあり、例えば海外へ赴いて電話をする場合、1通信ごとに
65p、そして最初の3分間は30Pで後は1分ごとに10Pとなる。
受信にも65Pが加算される。

などなど、これもまたネットワークによって料金体系がさまざまである。

UK/ヨーロッパで携帯電話を使う場

基本的にはその国へ入れば、その国の国内で発着信するにはその国の発行するネットワークのSimカードが一番安いということです。

日本から留学などでヨーロッパにやってこられる方、観光でヨーロッパを回る方々。
日本でご自分の携帯の加入ネットワーク会社がこの国際ローミングシステム・サービスを提供しているかどうか、調べられるといいだろう。
(ただし、かなり高い料金体制だと思う)
ここでは外国でも使えるSimカードの取り外しが自由自在の携帯を販売している。
http://www.stf-phone.com/shopbrand/019/P/
(ただし、Simカードも販売されてはいるがえげつなく高い。2,000円−3,000円も・・・ぼったくりじゃ!)
UKではこのSimカードは各自のネットワークのWEBサイトからタダでいただけるし、E-bayなんかでも£2あたりでばかすか売られているので、わざわざ日本で外国のSimカードを購入する必要は全くなしである)

半年以上の滞在となるのであれば、カメラとかインターネットという細かいアクセのつくものが必要でなければ(電話、テキスト、E-mailといった最低必要限の携帯)£9.99−19.99あたりでどこでも購入できるし、TOP UPも町のいたるところ(キャッシュマシン、郵便局、スーパーマーケット)で出来るし、WEBからのTOP UPも出来る。
まぁ、一番のお勧めは、UKに入ったら、PAYGの携帯を購入すればいい。


西洋の携帯で日本で使用するには・・・

さぁ、日本の携帯(端末機)は問題なくヨーロッパやアメリカで利用できる。
さて、そいつが反対の立場となったらどうだろうか?
ヨーロッパで暮らしているものが日本へ一時帰国するときとか、観光で日本へ・・・ってな状況の場合を説明しよう。
陸続きのヨーロッパ、コスモポリタンのUK・・・ビジネスやホリデイでちょいと簡単にヨーロッパ諸外国へ入ることが出来る。
それゆえに各国で売られている携帯の端末はGSM900/1800という周波数でDual バンドとして売られているのでヨーロッパのどの国へ入っても利用可能である。
ただし国際ローミングの料金体制はそれぞれのSimカードによって違うので自分にあったSimカードを選ぶことになる。
そして、アメリカやオーストラリア、カナダでも使いたいという人にはGSM900/1800/1900というTri バンドの携帯端末機を購入せねばならない。
いくら国際ローミングの出来るSim Cardが入っていてもDualの端末機ではアメリカでは電波が拾えないということになる。
さぁ、問題は日本・韓国である。
テクノロジーを世界的にリードする日本と韓国。
こいつがやっかいで同じようにはいかないのである。
日本と韓国の2ケ国だけがWCDMA 2100Unitという最新技術の電波なのでそれに対応させるにはQuadバンドの3G(サード・ジェネレーション)電話器を購入せねばならない。
DualやTriバンドまでの端末ならば£9,99〜£50まであたりでうじょうじょある。
しかしまだまだ3Gのことをしっかりと把握している人は世界各国を飛び回っているようなビジネスマンと日本や韓国を行き来する人ぐらいしか知識がないのが現状である。
3Gの電話器は現在UKのマーケットでは一番安いもので£60あたりから売られている。
こいつに国際ローミングできるネットワークまたはSimカードがあれば、これで全世界使用可能ということになる。
ここで3G対応の端末を調べることが出来ます。
http://www.gsmarena.com/sony_ericsson-phones-19.php




さぁて・・・短期の日本滞在ならば、何もそこまでしなくても空港のプリペイドのレンタルを利用すれば・・・とも思った。
調べ上げてみたところ、日本では国内用のSimカードは一部でしか売られていないみたいだ。やはり日本ではネットワーク会社独自での商売法、電話器はタダだよ!などと美味しく消費者をそそのかすが、実際のところは月々3000−5000円という具合で分割購入で電話器を買ってもらって、そのうえに通話料で儲けている。
あくまでも自分んちのネットワークを使ってもらいたいから、やたらとSim Cardだけを売ったりは出来ないのだ。
(西洋のPAYGのSim Cardなんぞは殆どタダ同然で入手できる。)
日本の空港で見つけられるのはあくまでもレンタルである。

日本国内で使用できるプリペイド携帯電話のレンタル

となると、1日のレンタル料金が300円、そして通話料が一分間40P(81円)とどえらく高い。
いかほどの利用頻度があるのかいかほどの滞在日数なのか?
そいつを天秤にかけるといいだろう。
3Gの端末を持ち込んで空港で日本のSimカードをレンタルするというのも1つの方法である。
Sim cardのレンタルが現在2008年6月の時点で1日100円である。上手く見つけられればの話であるが・・・・

だが、使い慣れない電話番号の変わった電話を持っての滞在というのもしんどいかもしれないし、やはりレンタルは高くつく。
このレンタル料金と通話料金だけで充分UKでは電話器が購入できる。

さぁ、これらを総合すると、まずは3Gの電話器の端末をいかに安く購入し、使い慣れたグローバルな端末器でどこのネットワークのSim Cardのローミングが安いのかを検討してみることが鍵でしょう。


日本は確かにテクノの技術はリードしている。
だが、国際的に見た場合、携帯電話の利用体系に関してはかなりな遅れをとっている。
アメリカやヨーロッパのビジネスマンが日本へ入国しても、プリペイドの電話器が買えない、日本のSim Cardが自由に手に入らないなどとは、携帯鎖国国家と呼ばれても仕方あるまい。





グリーディーな大学経営

さかのぼること数十年、マーガレット・サッチャーが君臨していた頃に教育費をうんと削減してしまってから、UK中の教育施設が貧窮してしまった。
そのお陰で、大学群も経営状態が悪化の一途を辿っている。
そんななか、何も知らずに外国からやってくる留学生というのは最もありがたいお客さんなのである。
日本人は資格や証明書が世界一好きな人種である。
「大学」なのだから安心!「大学」なのだから間違いない。
これは大きな間違いだ。

アバディーンに住んでいた頃でも某大学のずさんでグリーディーな経営状態を留学していた人達から聞かされて閉口していたのを思い出しているところである。
夏場になると、観光をかねて英語を習得!などと多くの外国人学生がやってくる。
大学側にしたら「うひょうひょ」状態だ。
聞いた話では、たった2週間の英語教室で£400(約8万8千円)を払ったというのだからおったまげる。
その2週間で英語が完璧ペラペラといくもんなら、hirokoだったらとっくに通っていたかもしれない。
そんなことはありえない。
£400で2週間?これはぼったくり以外の何者でもない。
終了すると紙切れが支給される。これをもって日本へ帰れば立派に留学してきました!というのだからまるで喜劇である。
Londonの英語学校だったらこの金額で1年間の授業料なんてざらにある。

ところで、日本から1年2年単位で大学へやって来る方々。
そこにはアコモデーションの問題が待っている。
何しろ日本という遠いところから、1年ー4年と住む住宅を自分の目で確かめることなく、決めてしまわねばならない危険があるからだ。
「大学ならば安心」「大学なのだから快適な住宅」・・・が支給されると誰もが思うであろうが、そこには落とし穴が待っている。
一度契約を結んでしまうと、どんなに嫌な環境であっても、大学側の所持するフラット内の移動は許すが、嫌だからと出てはいけないしくみになっているそうである。
出てもいいが、しっかりと家賃は納めなければならなくなる。
北国の長い厳寒生活で、住居は一番快適でないと長ぁーい冬は辛いものがある。

あるご夫婦が今年大学側と契約を結んだカップル用のフラットに入居した。
大学へは徒歩圏内で歩ける距離にある。(バスの定期が浮く)
観光地のど真ん中と観光客だったら、一番の立地条件である。
ワン・ベッドルームで1ケ月£660(約14万5千円)で光熱費が込みになっている。
多分、ここで多くの人は「光熱費が込み」おまけにカウンシルTAX・・・まぁ120−140あたりが相場かな・・・
見た目は凄く安く感じる。
便利で光熱費込み・・・・
このカップルがどういう書類にサインをしたのかわからないが、Fully Furnishedとなっていたなら、大笑いである。
ふたを開けてみると・・・
まずは洗濯機がない。
地下に共同の洗濯機があって、1回の洗濯ごとに£2,50(550円)を支払わねばならない。
到着したとたんにすぐにいるものが、「枕」がない。「ふとん」もない。「掃除機」もない。フリーザー(冷凍庫)がない。
TVもない。
当然のことながら、バスタブなんかは存在せず、簡素なシャワーがついているだけだ。
風呂の好きな日本人にとっては真冬にシャワーだけというのが一番堪える。
(クッカーはどうなのかは知らない・・・果たしてグリルやオーブンはあるのかな?電子レンジはあるのかな?)

通常、このUKで「FullyFurnished」となっていたら、今挙げたこれらは全てついていなければならない。
これではまるで独身男性用のフラット・・・ああ・・・ベッドがダブルだから二人OKってな緊急処置に思えてしかたがない。
この内容からすると町場の不動産屋ではUnfurnishedフラットでせいぜい£300あたりの相場だろう。
これらのものが全て揃ったフラットなら£350ー£400あたりからみつけることは出来る。
つまり£660から£300を引く。さらにTAXや光熱費で£220をひく・・・残りは£140
したがってこの£140約3万円近くが、ロケーションで取っているというボロ儲けをやらかしている。
これが何世帯あるのか知らないが・・・・こうやって大学も必死なビジネスを展開させているということになる。

まずはViewingの出来ないフラットは契約しないにこしたことはない。
町場の不動産屋の方が商売のプロだからこんなあくどい遣り方はない。
その間はB&Bか観光用のホリデイアパートに入って快適なフラットを探すほうが懸命な策だと言えるだろう。





パフィンの季節だよ

エジンバラから国鉄でNorthBerwick行きのローカル線に乗って終点で降りると(約30分ほど)、風光明媚な小さな港町、ここがNorthBerwick。
エジンバラ市内から124系統のファーストバス(エジンバラからだと1時間20分ほど)も出ている。
バスでのルートであれば途中でDirleton城やTantaroon城も回ることが出来るし、途中で海岸沿いを走ったり、小さな田舎町の様子が垣間見れて楽しいとも思う。
但し、ファーストバスは1時間1本なので、時間をじっくり確認のこと。
One Dayチケットを購入すれば乗り降り自由で、£4だ。
国鉄であれば、国威鉄の往復料金とシーバードセンターの入場料が込みで£7.50になる。
シーバードセンターに行こう。
ここには珍しい鳥たちがバスロックやフィドラ島へ向けて設置された望遠鏡に収まっている。
3月末から9月のはじめが一番いい季節だ。
このシーバード・センターの手前に各ボートトリップの案内が掲示されている。
小さなボートトリップで、大方はバス・ロックを回るツアー。これは船の中からでの遊覧になっている。



このひょうたん島のような島がFidra島でここを回るツアーもある。ここでは船から下りてまじかにパフィンやかつお鳥、あざらしといった海鳥たちを見ることが出来る。
バスロックとフィドラを回る船もある。
まずは望遠鏡を携帯して乗り込むといいだろう。
ボートとリップのシーズン、スタートは4月19日からで、その日天候、海の状態によって決航か欠航かが決まるし、人数にも制限があるため、事前にツアリストインフォに問い合わせること。
まぁ、お天気がよかったら、、その日にふらりと行ってみて、運良く乗り込める場合もある。

Sula Boat Trips   TEL 01620 892838
ツアリスト・インフォ   TEL 01620 892197

North Berwickはコンパクトな片田舎街。
エジンバラやマッセルバラとは違った、ユニークなレストランやシーフードのレストランがあり、ただぶらぶらするだけでも十分楽しめるところだ。


・・・1月の終わりから有名なバスロックにかつお鳥が上陸し、巣を作り始める。外来の鳥たちが移住を始め巣を作り始める。
3月にはかつお鳥の最初の卵が孵化し、4月の始め、パフィンが帰ってくる。

・・・5月から7月が海鳥たちやそのひよこたちが400,000という数に膨れ上がり、バードワッチャーたちにとってはベストシーズンとなっている。
島には45,000のかつお鳥、70,000のパフィンをはじめ、海カラス、おおはし海カラス、みつゆびカモメ、あざらし、ヨーロッパひめう、鵜、けわた鴨、フルマかもめなど等を見ることが出来る。

・・・8月海鳥たちは海から出て行く。まず最初にパフィンが去っていく。9月には3月に孵化したかつお鳥のひなたちが成長し、アフリカへの長い旅へと飛び立つ準備に入る。
・・・最後のかつお鳥が島を離れ、3,000という数の灰色あざらしがメイ島に上陸し子を産む。
こおばしぎ、いそしぎ、京女鴫などの冬鳥たちが到着する。あざらしの赤ちゃんは白く10月から12月に欠けて巨大な数に膨れ上がる。
1年中を通して、イルカや鯨やまイルカなども時折みかけられる。



お勧め小説 

スコットランドの冬は思いっきり長くて暗い

初めての海外赴任、留学滞在などで、戸惑われる方が多いのが現状である。
北国の長い冬を過ごすためには、何か趣味を持たないと、とても乗り切るのは困難だろう。
普通でも気分が塞ぎがちな毎日。
極力趣味に没頭する時間を持とう。

音楽を聴く。
ライブに足を運ぶ。
クッキング本を買って料理を作る。
レンタルDVDやビデオを借りて見る。
毛糸を買って、手編みのセーターやマフラーを作る。
手芸店に行って、何か自分の出来そうな手芸材料を見つける。
いまやインターネットで本が注文できる時代だし、日本から本を送ってもらって、本を読みまくる。
人それぞれ御自分に合った趣味を見つけて、春のやってくる4月まで、がんばろうではないか!

さて、hirokoもいろいろ趣味は多いが、特に日本語の本はまさに貴重極まりない贅沢なものだ。
洋書でペラペラと読める人は本屋に行って、洋書が苦手な人はインターネットで日本のアマゾンなどで検索をかけるといい。

hirokoの目下のお勧めは、特にスコットランドに住む人達に強く推奨するイアン・ランキンとイアン・バンクスの2大人気作家である。

まずはイアン・ランキン。
エジンバラ生まれのランキンはリーバス警部シリーズで一大人気を博している。
エジンバラに在住している方、されたことのある方なら、マジで「はまる」こと極まりない。
何せ舞台はエジンバラなので、さまざまなストリートやお店や地名がバンバコ登場する。
リーバス警部のキャラクターもハードボイルドで変わり者。
Rストーンズが大ファンのリーバス警部、ストーンズに限らず、音楽センスのいいランキンの趣味が光り、いろんなバンド名や曲名が登場する。

日本ではハヤカワ書房が翻訳本を出している。

次にイアン・バンクス。
この人もファイフ出身の人気作家である。
彼の場合はジャンルがSFであったり音楽小説であったりと幅が広い。
特に「エスペデア・ストリート」は音楽ファンなら、たまらない魅力の詰まった1冊である。
舞台はグラスゴーで、ペイズリーの下層階級の若者がRockバンドのソングライターとして超有名人になり、そして破滅へ。
ドラッグとROCK、70年代の魅力たっぷりの作品だ。






ゴミ箱へ行く前に


日本の110の電圧に比べるとこのUKの電圧は240V。
高電圧がかかっているから、電気製品の持ちが当然日本よりも短い。
突然、ケトルやドライヤー、コーヒーメーカーなどがうんともすんとも言わなくなることが多々ある
「あれぇ?壊れたなぁ、新しいの買わなくっちゃ!」などと早急に結論を出さずに、まずは3ツ又のコンセントを開いてみよう。
すると細長いチューブのようなものが挟まっている。
これがフューズである。
その電気製品によって3A(アンペア)、6A、13Aとまちまちだ。
くれぐれも同じアンペア数のものを購入すること!
このフューズはウールワースなどの何でも屋さんに売っている。
こいつを取り替えて、試してみよう。
たいがいの場合はただ単にこのフューズが切れているだけのことが多い。




UKのPCで日本語の環境にする方法

一昔前だったら、これは専門家に頼らないと出来ない難解な作業だったが、今ではいとも簡単に英語のマシンで日本語が使えるようになった。


ここの日本語OKドットコムのサイト
日本語OKドットコムへ行けば、英語マシンでのインターネット上での読み・書き。
そしてE-mailの読み書きの設定の仕方を詳しくわかりやすく教えてくれている。
英語マシンを買ったら、まずここで最初の一歩だ。


上記のサイトで英語マシン上に日本語の読み書きを設定できた。
だけど、まだ日本語のソフトウェアーを英語マシンにインストールしてもうまく作動できない場合が多い。
そこで、Applocale Utilityのサイト
ここのサイトからこのApplocale Utirlityプログラムをダウンロードして、インストールする。
そおして、日本語ソフトをこのApplocaleにドラッグさせて開くだけで、日本語のソフトが難なく使えるようになる。
*ただし、Offece 2000は問題があるそうな。。。。OffceXPなら大丈夫とのこと。

hirokoのPC上ではペイントショップ・プロやIBMのホームページビルダー、そしてE-mailソフトのサンダー・バード(日本語版)などが問題なしに動いている。




UKで日本のVIDEO/DVDを見る

UKでのTV,ビデオ、そしてDVDはPALと呼ばれる日本とは違う(日本はNTSC)システム形式であるので、日本や同じシステムのアメリカなどのビデオやDVDは見れないのが通常だ。
だが、最近では「Compatible」再生だけOKよんのビデオデッキやTV、そしてDVDプレイヤーが出回っている。
それを購入することで、難なく再生できる。
ただし、DVDはプレイヤーに関してはピンキリ。
なるべくキリのものはよした方がいい。
再生できるディスクが限られていたりする。
DVDはもちろんCompatibleでしかもDVDに関してはシステムとはまた違ったリジョンと呼ばれる地域コードが存在する。
だからマルチ・リジョンのものを選ぶのが一番いい方法だ。




UKの録画システム(PAL)を日本のシステム(NTSC)に変換して録画する

UKではCompatibleが普及しているが、これはあくまでも再生だけである。
こちらの機器で録画をすると当然ながらそれはPAL形式となる。

これについての詳しい説明は  快適なAV生活をごらんになってください。

さて、この鬱憤を満たしたものがマルチ・コンバーターだ。
これでNTSC-PAL、PAL-NTSCの変換が自由自在に行える。

コンバーターのサイト


http://www.cypltd.co.uk/cdm660.html



UKのプレステで日本のゲームを再生する

上記のものがちょいと高価なシロモノだが、ゲームを再生するだけであれば、E-bayなどでゲーム機のコンバーターが安くで購入できる。







メガバスで安くバス旅行

最近になってメガバスというUKで一番安いバス会社の存在を知った。
まずはエジンバラーグラスゴー間で始まったこのメガバス。
今では南はグラスゴーからロンドン、マンチェスター、そして北にはアバディーンやインバネスまでも延びている。
これはインターネットでしか購入できない。
6週間前からの予約で期間が長いほど、そして曜日を週末にかけなければお値段はえげつなく安くなる。
ブッキング料金は50P
たとえば6週間前にエジンバラーインバネスの往復でも片道£1.00、往復£2.00それにブッキングFeeで合計£2.50で旅が出来ちゃうって寸法である。

hirokoとクリスは試しにインバネスまでこのメガバスで往復した。
これだけ安いのだからと、期待など全くしていなかったが、驚いた。
コーチ自体はシティーリンクと全く変わらない。
ちゃんとしたトイレ付きの長距離バスで、しかもエジンバラからだとパースにストップするだけでそこからインバネスまでノンストップである。
エジンバラ、インバネス間が3時間半という素晴らしさ。

バスの発着駅はその都市によって違います。
たとえばエジンバラーグラスゴー間なんかは通常のエジンバラバスステーション、グラスゴーバス・ステーションとなっているが、エジンバラからインバネスへのバスはカールトンヒル下のWaterloo Placeの出発となる。
しっかり確認を!


もうメガバスしかないねっ!

メガバスのサイト



バラス・マーケットでお買い物

土曜日と日曜日、午前10:00から。
グラスゴーのアーガイル・ストリートをセルティックのホームグラウンドセルテックパークへと歩いていくと、もう緑の世界だ。
そこに古ぼけたBarrolandという昔ボールルームと呼ばれたダンス会場がある。
ここは今でもライブのメッカだよ。
かのBOBディランも昨年ここで演奏した。

さて、そのBarrowlandを取り囲むようにして巨大なマーケットが存在する。
これぞ有名なバラス・マーケットである。
まぁ、歩くだけでも見るだけでも十分楽しくていかがわしい。
下着、寝具、食器、食品、CD、ゲーム、アンティーク、海賊DVDetcetc....
これほど活気のある市場は見たことがない。
このBarrowland下の倉庫にも数々の出店がひしめき合っている。
海賊DVDは未だ映画館公開されていないもので1枚£5.00.
おまわりさんが目を光られて歩いてくると、店はぱぁーっと閉店になる。
だから売っている時に、おつりのないように£5.00紙幣を用意しておくことが望ましい。

そのほか、プレステマシンをコピーのものでも動作させる、チップを埋め込んでくれるお店があったりする。
プレステへのチップは£45とか・・・




グローバルTELは安い電話


単身赴任や短期、長期留学をお考えの方々には超お安い電話がある。
海外出張で世界中を飛び回っているhirokoの大先輩から伺った情報です。

国際電話はもちろんのこと、世界中にアクセス地を持つグローバルTELだったら、インターネットもどこでもOK。
ホームステイ先でも自分で引き落とせるアカウントなのだから、問題はないしね。

入国前に登録されたら、何かと便利と思う。


http://global-tel.info/