1月28日
Pomised land

大好きなマット・ディーモン君。
マット・デイモンが演じるのは、スティーヴ・バトラーという名のある企業で働く最優秀セールスマンで、会社の拡大計画に伴い、鍵となるある田舎の町を閉鎖 するため、彼のパートナーであるスー・トーマソン(フランシス・マクドーマンド)と共に派遣されることになる。
近年に渡り経済危機に陥った町で、2人の外 者は地元の民間人は彼らの土地でドリル作業を開始することを望む会社の提供を快く受け入れてくれるだろうと予想していた。
しかし、簡単だと思っていた任務 は、ある尊敬されている学校の教師(ハル・ホルブルック)と、彼を支持するもう一人の男性(ジョン・クラシンスキー)に率いられた民衆運動や地元の女性 (ローズマリー・デウィット)の関心により、複雑化していってしまう。

とぉーっても地味な映画だけど、雰囲気的に「ローカル・ヒーロ」を思い出してしまう。

https://www.youtube.com/watch?v=KHjyVxr_x2Q

最後はへぇーーー、きったねぇーなぁ。って、現実にありうるのかな。。。


1月26日

AMOUR

この映画を見ようと思うと、それなりの心の準備が必要。
老夫婦が自分たちで介護していく問題は世界中どこの国でも抱えている問題だし、自分たちだってそんなに遠い未来でもない。
突如として表情がなくなってしまう妻、娘に心配をかけまいと老体に鞭打ちながら介護する夫。
数年前に両親をなくした、hirokoにとってはたまらなく悲しい映画だった。
見ながら亡き母、亡き父がオーバーラップして涙が出て止まらなかった。

本当に悲しい。
だけど、現実なんだな。。。

https://www.youtube.com/watch?v=5OwdPqGlVbw



1月24日

Flight

なんか久しぶりのダンゼル・ワシントン
今回は凛々しいパイロット役なんだけど、これが酷いアル中ときた。
だけど、アル中だけど、職務はきちんと果たす。
しかし操縦不能に陥った旅客機を経験と感で絶妙な着陸を果たし、本来なら全員死亡になる大惨事を少数減に抑えて着陸を果たし、一躍ヒーローとなる。

ところが調査が始まるにつれ、彼のアルコール問題が浮上してしまう。
実際は飛行機が原因であるのに、やはり人名を預かる職務にもかかわらず、事故当時もアルコールを摂取していたことによって窮地に立たされる。
何度止めようとしても弱い弱い駄目男を演じるダンゼル・ワシントンは痛々しい。
アル中を隠すために最初は小さな嘘をつく、その小さな嘘を隠すためにさらに小さな嘘をつく、そして・・・と言う具合に嘘がどんどん膨れ上がってしまう。
結局最後は自分を解放させるには真実しかないんだよね。
なんだか、日常生活にも当てはまるよね。


https://www.youtube.com/watch?v=doxl9vBhRbE


1月23日
Impossible

これは日本で上映されるのかどうか疑わしかったけど、日本語字幕があるということは上映されるのかな?
2004年のスマトラ沖を襲った大津波で奇跡的に助かったスペイン人一家の実話に基づいている。
すごくリアルで痛々しい。
とりわけナオミ・ワッツの演技が光っていた。

日本人にとっては東北大震災のあの強烈な津波のイメージがまだまだまぶたにこびりついて離れない。


https://www.youtube.com/watch?v=B1r9VD6bMhY





1月21日

こんなカードをポストマンは置いていった。

カード曰く。
残念やけど、俺たちゃぁ、配達できねぇーよ。
だって、差出人が送料を全額払ってねぇーからよ。
だからさぁ、もし、受け取りたかったら£18.94支払いな!現生しかあかんぜよ。
身元を確認できるもん持って受け取りに来てちょ。

ってことである。
あのねぇ。。。
2,3ポンドなら支払ってやってもええよ。
だけど、£18,94なんてちょいと負担じゃねぇーの????
だいたいどこから来たのか?誰から来たのか教えてくれたってええやん?
勿論無視することも出きる。
無視すれば差し出し人に戻るわけだけどね。

日本から「船で本を送ったよ」が・・・3名現在聞いているところだけど。。。
どーするべきかな。
やっぱポストオフィースへ出向いて、誰から来たのか確認後に決めよう。

人に物を送るときには気をつけないとね。




1月19日

Life of Pi(パイの物語)


https://www.youtube.com/watch?v=ez2PIXi30zY


これが映像化できるなんて誰が思ったでしょう。
何しろ海の上を漂うのが少年ばかりでなく、虎も一緒なんだからねぇ。

原作はヤン・マーテルで2003年のブッカー賞に輝いた大ベストセラー小説。
監督は大好きなアン・リーなんだけど。
まずはこれ、本を読んで欲しい。
この映画を見る前にね。
ただの少年漂流記でも動物との友情を描いたものでもない。
とにかく最後のオチでぎょぇーっとくるから。

アン・リーは勿論映像面で素晴らしい力を発揮させている。
3Dで是非ご覧になってほしい。
だけど、ナンと言っても物語が肝心だから。




1月17日

Lincoln リンカーン


http://www.youtube.com/watch?v=nS-bEPdJwjI



やっぱりすんごくスピルバーグ!でした。
かなりスローな出だしだったので、ウトウトするのを懸命にこらえるのが大変だったかな。
それでもやはり俳優の素晴らしさに尽きました。

ダニエル・ディー・ルイス。
彼はオスカーの最有力候補だけど、取るでしょうね。
素晴らしい演技でした。
まさにリンカーン、そのものって感じで。
脇役のサリー・フィールドやトミー・リー・ジョンズも素晴らしかったです。


1月15日

久しぶりにブタの角煮と大根
日本人の味やねぇ。
ごはんモリモリ食べました。




1月14日

リスとどんぐりのカーデガン。




1月12日

やっぱ日本人は鍋がないと冬は越せない!




1月9日

雪のカーデガン、編み終えました。



1月6日

遅ればせながら・・・我が家も二人してけーたいからスマホになりました。
I-phoneならば日本語の読み書きが出きるんだけど、高すぎて二人して持つには高価すぎるので、落ち着いた先はSONYのエクスペリア。

hirokoさん、何が苦手かって、けーたいでTEXTを打つのが大の苦手だったわけで、TEXT打ってもほんの1行ぐらいで止まっていたけど、スクリーン上のタッチキーボードも大嫌い。
このしっかりしたキーボード付きのスマホは気に入ってしまった。
おまけに日本語の読み書きもすでにインストール済みだったので、ラクラク。
今まではUKでけーたいを買っても日本語が出来なかったけど、これで日本語のメールだって打てちゃうから嬉しい限り。







1月4日

毎年毎年、正月らしさがない。
まぁ、ここは日本じゃぁないから「正月」という概念がなくって、勿論NEW YEARなわけだ。
子供がおらん二人だけの生活やし、都会に暮らしているわけではないから、実に静かな年越しと新年を迎えた。
食べて、飲んで、昼寝して、ゴロゴロしながらドラマや映画を見る。
考えようでは極上ではないか???(笑)
2013年、何があるかな?
今年はNEIL&Crazy Horseのユーロー・ツアーでドイツとオランダを追っかける。
ワクワクと楽しみな年だなぁ。