ABERDEENの街中散策



☆ABERDEENの街中散策
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☆ABERDEEN周辺の町とアトラクション
☆ABERDEENからのテーマ別トレイル
☆PUBガイド
☆蒸留所情報
ABERDEENってどんなとこ?
アバディーン大学
マーシャルカレッジ
キングズカレッジ・ビジターセンター
サーベーション・アーミー
キャッスルゲート
TOLBOOTH&タウンセンター
セントニコラス教会&FACADE
コードレイ・ホール&アートギャラリー
トリプルカークス
セントニコラス・サウス
オールド・タウン・スクール
ヒズマジェスティーズ・シアター
ユニオン・ブリッジ
ユニオンテラス・ガーデン
ミュージックホール
セント・アンドリュースキャセドラル
ブリッジ・オブ・ディー(ディー橋)
ブリッジ・オブ・ドン(ドン橋)
 

街なかのこの人誰ぁれ?


ABERDEENってどんなとこ?

アバディーンは人口20万人のスコットランドでエジンバラ、グラスゴーに続く第3番目の都市で、花崗岩の産地として知られている。
この石灰岩の白さで、ほかの町にない落ちついた美しい印象を与え、太陽が出るとその光線によって建物に反射してキラキラと銀色に輝くことから海の銀色の都市も呼ばれている。
 

この花崗岩の殆どはクィーンズRDにある、ラブスロー・コリーというところで採集されていた。
大きな円形のかなり深いホール(穴)がほっかり掘り起こされており、別名アバディーンの子宮とも呼ばれている。
マンメイドつまり人工で作られた穴としてはヨーロッパ1大きなものということ。
まるでダムの底のような深さがあるので、昔はここに飛びこめば必ず死ねるという不名誉な場所でもあり、自殺の名所ともなっていたのだが、現在は大きく回りに金網が張り巡らされ、進入できなくなっている。
 
アバディーンは大きく分けて3つのエリアに分かれている。
港の周辺をハーバー、オフィースやお店が建ち並ぶ人々の集まるシティー・センター、そして長閑な美しい住宅街の旧市街地であるオールド・アバディーンの3つ。
 

ハーバーは2つの顔があり、大型タンカーやオイル・カンパニーの所有するケミカルプラントが立ち並び、オークニーやシェトランド、そしてノルウェーへ観光客や車を運ぶP&Oフェリーなどが停泊し、北海沿岸で捕れた魚が一斉に集まり、魚市が毎朝開かれているヴィクトリア・ドック。

下に下って行くと魚の匂いがプンプンと匂ってくる漁港のアルバート・ドックがあり、昔ながらの漁師たちのシティーセンター内では見られない一風変わったつくりのコミュニティーを作っていた集落がある。
そこでは捕れたニシンやたらなどを燻製にする家内工業などの跡があったりする。
もう今では巨大な魚市場の周辺に水揚げされた数々の魚たちを加工したり冷凍保存などをする大きな会社が立ち並び、細々と家庭で魚を加工することもなくなり、ひっそりとした状態になっている。
 
オールド・アバディーンはシティーオブ・アバディーンを北へドン川沿いに広がっている旧市街地。
このあたりは環境も優れていて、とても静かな町並みが続いている。
キングズカレッジやグラバー・ハウスなどがあり、ドン川にかかるブリゴ・オー・バウガウニーは1286年に建てられ、スコットランドで1番古い中世の橋もある。
幼年期のトーマス・グラバーはこの橋を渡って毎日学校へ通ったそうだ。

アバディーンの名の由来はゲール語でアバーが河の口つまり、河口を意味し、ディーンはこのアバディーンを流れる2つの川の1つであるディー川でつまり、ディー川の河口ということからアバディーンとなった。アバディーン市のモットーは「ボン・アコード」で、このボン・アコードの標語はアンバディーン市のイメージである紋章なんかに書きこまれたり、ボンアコード・センターという大きなショッピング・モールもある。

このボン・アコードの意味は「Nice to see you、Sorry you going back、I hope see you again」
「お会いできて嬉しいです。貴方が行ってしまうのは残念ですが、また会えることを期待しましょう」という意味だ。
紋章は赤がバックにお城が3つ。その両側を2匹の豹がこの紋章を支えている。

また毎年開かれる数々の大会で賞を受けている花の町、北海で捕れた魚介類が一同にこのアバディーン港に陸揚げされ、フィッシュマーケーットは毎日朝早くセリが行われ活気のある漁業の町でもある。
また北海油田の発見で、それまで小さな田舎の港町だったこの町も一躍リッチになり、一時はスコットランド独立を夢に見た希望の街として知られている。

気象的には北海海岸線に発展した町なので、雨と風がきつく、やわな傘などは何の役にも立たず、すぐに骨は折れて無残な姿と成り果ててしまう。
冬には深い雪に見まわれこそするが、石灰石の建物のせいで、しっとり落ち着きのある町である。

このアバディーンには、私の知る範囲で約10名ほどの日本人がエジンバラの領事館に住民登録されており、それ以外にアバディーン大学やその他の大学での研究者や学生、油田の視察研究員、などの1年、2年とかの短期海外赴任者が出たり入ったりしているようだ。

このアバディーンで1つ大きな自慢することがある。
それはお水で、グレートブリテン島で唯一水道水が飲めるところなのだ。

暮らしのことに関しては、このアバディーンは現在ロンドンに次いで物価の高いことで知られている。
昔は漁業が主体の田舎町であったところが、北海油田の発見によってまたたくまに大きな都市へと変身を遂げ、それに乗じて土地や不動産の物件がどーんと跳ね上がってしまい、このアバディーンで暮らす主婦にとっては結構やりくりが大変なところでもある。

アバディーンの人々のことをアバドニアンという。
そこで暮らすジャパニーズのことを私が勝手に作った言葉でジャパドニアンと命名した。
さて、どこの国でもそれぞれの土地柄、地域で人々の性質とか気質が違うのと同じように、スコットランドでもその人々の気質が少々違う。
全体的にスコティッシュは明るくてフレンドリーということをベースにおいて、アイルランドに近いグラスゴーをはじめとする西海岸に広がる街は、出会った瞬間にお友達!友達の友達もみんなお友達という感じで陽気で親切ですぐに友達が出来る。だが広く浅くって感じ。

例えば道で地図を広げようものなら必ず誰かが声をかけてきて、「道に迷ったのか?どこへ行きたいんだ?」と親切に訪ねてくれ、PUBへ一人で入っていっても必ず誰かが「どっからきたんだべ?」と声をかけてくるだろう。

反対に、 エジンバラやセントアンドリュース、そしてアバディーンなどの北海に面して広がった街の人々の気質は冷たい北海にさらされて思いっきり我慢強くしっかりとした人々が多いようです。フレンドリーという面からすると、少々他人を受け入れることを警戒する傾向が強く、なかなか心を開けっぴろげに…ということはない。
しかし、一旦心を開けると一生涯の友達ともなるような感じで深く狭く。
どこの国でも首都と第二の都市はお互いが比べあいをするので、仲が悪いもの。

東京と大阪、北京と上海、のようにここスコットランドもエジンバラとグラスゴーは仲があまりいいとは言えない。
エジンバラッ子はグラスゴーの人々を軽率で下品と称するし、グラスゴーの人達はエジンバラの人々を鼻の高いお上品と称する。
それではここ第3都市アバディーン。
はい!殆ど忘れられている。
忘れられた田舎都市。まぁ、距離的にもかなり離れているし、どちらの都市からも相手にはされてないし、アバドニアンたちも相手にしていない。
わしらにはオイルがあるだべさ。と、淡々と独立して暮らしているといった感じの人々のように見うけられる。

また日本人とは馴染みの深いトーマスグラバーが育った町、そして花の町、活気のある漁業の町、北海油田で一躍リッチになった町として知られている。
花の町にふさわしく、各公園にはバラや水仙、チューリップなど色鮮やかな花が植えられ、数々の賞に輝いている。観光的にはオークニー、シェトランドへと渡る船が就航し、島巡りの出発点でもあり、ロイヤル・ディーサイドやスペイサイドのモルトウィスキーを極めるウィスキー・トレイル、数多くのお城めぐりなどの足がかりとなるので、夏場は観光客で賑わいをみせている。また、文化的にも夏場はユースフェスティバル、秋にはアルタネーティブ・フェスティバルなどと、お祭りもいろいろあり、音楽、絵画、芝居などが存分に楽しめる。
他のアトラクションの多い都市と比べると、町自体は少々乏しいかもしれないが、探してみれば結構興味深いアトラクションがあったりする。

エジンバラからインバネスへと素通りしないで、是非この町にも立ち寄ってくださいね。
 



アバディーン街中散策

アバディーン大学
 


 

アバディーン大学はスコットランドで3番目、そしてUKで5番目に古い大学である。
ここにエンブレムつまり紋章があるが、これはアバディーン大学の紋章で4つの紋章から成り立っている。
左上ブルーのポットに入ったユリの花はOLDアバディーンの紋章で、その横がマーシャルカレッジの創設者であるジョージ・キース5世・マーシャル伯爵の紋章。
その右下のお城のものが、ボンアコード、つまりNEWアバディーンの紋章で、その横が猪が3匹。このキングズカレッジの創設者であるエルフィンストンの紋章となりこの4つの紋章が組み合わさって、今日のアバディーン大学の紋章となっている。
 



 

マーシャル・カレッジ
 

花崗岩で作り出された芸術品で、この花崗岩の建物としては世界で第2番目の大きさを誇っている。
イギリス王であったジェームズ1世がマーシャル伯爵に授けたグレイ・フライヤーズ修道院が始まりでのこぎりの歯のような塔が立ち並んでいる姿はどうりで大学には似合わない奇抜さ。
その割には窓はしっかり規則正しくはめ込まれており、垂直線美が強調されている。
16世紀に大学として創設され、前身のチャペルだけが右手の方にそのまま残った形となっている。
この巨大な建物は各パートによって建設が行われ、それぞれの年代に違った建築家、アーチボルドシンプソン・マーシャルマッケンジーなどが手がけたもの。
1906年に再建されて現在の形となった。
花崗岩の産地として名高いアバディーンではあるが、この建物の花崗岩はエルギンに近いロッシーマウスから運ばれてきたと言う。

学校としての役割を果たしているのは殆どこの中にある大ホールで、ここでは毎年卒業式に使われている。あとは薬学や科学関係の1部の部門が研究に使用している程度で、博物館に改造されたり、将来は一部を売ってホテルにするなどという噂もちらほら入ってきている。

毎年5月の終わりにはこのマーシャルカレッジとキングズ・カレッジが合体して学生達によるTOUCHERと呼ばれる仮装行列が開催されている。
 

仮装行列と言っても一風変わっていて、いろんな仮装をして足で練り歩くのではなく、大型トレーラーに学生達がそれぞれのテーマを決めて、仮装して乗りこみ、このトレーラーが市内を練り歩く。
このマーシャル・カレッジからは30台ほど、あとはキングズ・カレッジから40台ほどの大トレーラーの行列がoldアバディーンを出発したキングズカレッジのトレーラーとこのマーシャルカレッジ前の交差点で合流し1大パレードとなる。
学生達はおのおのに小さいバケツを持ち、これを見物する人々は彼らに向かってコインを放り投げる。
このバケツに集まった多くのコインはいろいろなチャリティーに回されるとのこと。
 


キングズカレッジ・ビジターセンター
College Bounds, Old Aberdeen.
TEL 01224 273702

OPEN 月〜土曜日 am10:00〜pm5:00
      日曜日  pm12:00〜pm5:00
入場料 無料

ブリテン島で最も古い大学の1つでもあるキングズカレッジ。
大学の歴史や哲学者ウィリアムの学生時代の記録などを知ることができる。
独特のバレルアーチ型の天井の以前のライブラリーが現在はコーヒーショップとなっている。

1495年に建てられたこの建物は現在はアバディーン大学の1部として管理されている。
創設者はエルフィンストン大司教で、初代の学長。

1500年に建てられた木造のチャペルは有名で、その上の塔は17世紀に王冠を形どって作られた。
これはどことなくエジンバラのセントジャイルズ第聖堂を思い浮かべることもできるだろう。
この王冠は1633年2月の嵐により落ちてしまったが、すぐに修復されまたもとの所へと戻された。

アバディーン大学はこのキングズ・カレッジとマーシャル・カレッジを合併させて1つの総合大学として運営されている。
 
 

サルベーション・アーミー

中世のおとぎの国のお城のような建物は、1893年〜6年、建築家のジェイムズ・スーターのデザインによって建てられたもの。
風貌に似つかず、これは救世軍の軍隊の砦として使われていた。
この建築家のジェームズはそれ以降、いろんな建築のデザインに携わったが、最も有名な建築物の1つが王室が夏の休暇の別荘として使われているバルモラル城がある。
 
 

キャッスルゲート

12世紀からの人々の集まる市場として開けたところ。
地理上から見てもアバディーンのちょうど中心部にあたる。
現在では近代化されたショッピングセンターやユニオンストリートに人々が集まり、ここキャッスルゲートは閑散とひっそりと影を潜めてしまったが、それでも大晦日のホグマニーにはここに野外特設ステージが設けられ、多くのバンドが生演奏をしたり、年越しのカウントダウンが行われ、アバディーンの中心としての役割を充分に果たしている。
 
 

TOLBOOTH&タウンセンター

この独特なクロックタワーは長い間アバディーンの中心に位置していた。
現在の建物は1616年〜1629年に再建され、アバディーン・アバディーンシャーの刑務所となっていたが、現在は刑務所に代わって、16世紀から今までの市民の歴史を辿る博物館になっている。
ビジターは狭い曲がりくねった石の階段を登り、疑惑者、犯罪者、重罪者などがその当時入獄されていた部屋に入り、ジャコバイトの反乱でアバディーンが反逆軍に占領された時に捕らえられていたウィリアム・バードの記録を知ることが出来るようになっている。
 
 

セントニコラス教会・FACADE

建てられたのは12世紀のことで、
東西に分かれた教会で、スコットランドで最も大きな市民の教会の1つ。
中に入ると正面には素晴らしいステンドグラスが施され、時折奏でるパイプオルガンの鐘の音は街中に響き渡っている。
この入り口はギリシャスタイルのファサードfacadeが1829年にジョン・スミスによって建てられた。
 
 

コードレイ・ホール&アートギャラリ

1905年にマーシャル・マッケンジーのデザインで建てられた。
エメラルド・グリーンのドーム状の屋根が特徴でギリシャ様式の建物。
隣にはコードレイ・ホールがあり、こtれは1923年〜5年、同じくマーシャル・マッケンジーによって建てられた。
コードレイ・ホールの前には戦争没滅者への記念スタチューであるライオンがウィリアム・マクミランによって作られた。
時折このライオンの爪にマニュキアなどが塗られるという悪戯が絶えない。
 
 
 

トリプル・カークス

セントニコラス教会から枝分かれした教徒達が自らレンガを集めて作られ、デザインはアーチボルド・シンプソンがてがけた教会で現在はこのような廃墟として残っている。
天井まで伸びる大きなアーチ型の窓はとても美しい。
現在は1部をpubに改造し、同名で市民の憩いの場として使われている。
 
 
 
 
 

セントニコラス・サウス

1830年、ジョンスミスによって建てられた。
東にあるセントニコラス教会の続きでキングズ・ストリートにあるアーチボルドシンプソンが建てたセントアンドリュース・キャセドラルにも劣らない興味深い建物となった。
ゴシック調で18世紀の流行がふんだんに取り入れられている。
現在は「スレーン・キャッスル」という名のドラキュラをテーマにしたオカルトPUBとして使われている。
 
 
 

オールド・タウン・スクール

1830年、この元学校はジョン・スミスによってデザインされたもの。
平たい古代ギリシャのドリス様式の円柱を玄関に取り入れている。
現在はPUBとして利用され、中に入ると学校らしく机や椅子はすべて木製。
図書館なみの本棚が巡らされている。
 
 
 

ヒズ・マジェスティーズ・シアター

フランク・マッチャムの手によって建てられたこのシアターは1904年に着工され、完成したのが1908ということ。
ここでは毎日何がしのコンサート・お芝居・ミュージカル・バレエなど様々な催しが開催されている。
 
 
 

ユニオン・ブリッジ
 

アバディーンの目抜き通り・ユニオンストリートにかかる鉄製の橋。
この下をインバネス方面へと向かうスコット・レイルが通っている。
1801年にトーマス・フレッチャーによって建設されたもので、橋には間隔を置いて、デザインを手がけた建築家の1人DRウィリアム・ケリー鉄製のマスコットであった猫が飾られている。
 
 
 

ユニオン・テラス

ここは市民や観光客の憩いの場として活用され、夏場にはサーカスがテントを張ったり、野外コンサートが開かれたり、冬場には仮設スケートリンクが設けられたりしている。
ここのガーデンは素晴らしく、毎年アバディーンのカレンダーが作られているが、トップの表紙は必ずここのガーデンからアバディーンの標語であるボンアコードとその紋章が植え込まれたすばらしい景色をとおして、ウィリアムウォレス、そしてヒズマジェスティー・シアターと実に写真になる絵になるアバディーンの美しさを強調しているスポットとなっている。
 
 

ミュージック・ホール
 

1820年アーチボルド・シンプソンによってデザインされたギリシャ神殿風のこの建物は建設当初は会議場として使われていた。1858年にジェイムス・マシューによって現在のミュージックホールへと生まれ変わった。
ここではお芝居やコンサートが開かれている。
 
 
 
  セント・アンドリュース・キャセドラル

1816年、アーチボルド・シンプソンによって設計が行われた。
クレイグ・リースの砂岩を使い、ゴシック調の正面と外側のゴシック調のこぶしばなの小さな装飾が施された垂直線形式のスタイルの建物。
 
 
 
 
 
 
 

ブリッジ・オブ・ディー(ディー橋)

この橋の建設は14世紀にキングズカレッジの創設者ウィリアム・エルフィンストン大司教の命によって計画されたが、実際橋の着工が始まったのは、彼の死後4年経ってからのことだった。
彼の死後大司教を引き継いだゲイヴィン・ダンバーでの下に1518年アレキサンダー・ガロウェイとトーマス・フレンチーの手によって建設が始まった。7つのアーチが特徴。
1840年に橋はジョン・スミスによって拡張されて幅が広くなった。
 
 
 

ブリッジ・オブ・ドン(ドン橋)

1827年にジョン・スミスがトーマス・テルフォードを相談役、そして素晴らしいエンジニアであったジョン・ギブと共にデザインした橋。
5つのアーチが特徴。
1958年に橋は拡張され、幅を広め大型トラックなどの重量級にも耐えれるだけの橋となった。
 
 



街なかのこの人誰ぁれ?
 
 

アルバート候

ヴィクトリア女王が愛したダンナ様。
アルバート君はユニオンテラスとローズマウント・ヴィアダクトの交差する三角州の一角で花に囲まれてどっしりと椅子に座っている。
 
 

ロバート・バーンズ

スコットランドの有名な詩人ロビー君ことロバート・バーンズ。
バーンズ・サパーの時にはアバディーンのバーンズ・ファンたちがこの銅像君にレイを捧げる。
ユニオン・テラスにいてるよ。
 
 
 
 
 

ジョージ・デューク・オブ・ゴードン
 

UKの軍隊中で一番勇敢で偉大な部隊と知られているのはGORDONハイランダーズ・92部隊である。
その勇敢な兵士達を率いたのがこのゴードン君。
現在はオフィース街のど真ん中であるゴールデン・スクエアの真中で車に囲まれながら立っているよ。
 
 
 
 
 

エドワード王(7世)

目抜き通りであるユニオン・ストリートとユニオンテラス、ブリッジ・ストリートの交差点でひときわ目立つところに建っている。
 
 
 
 
 

ウィリアム・ウォレス

アスコットランドの英雄と言えばこのウォレス君。
スターリングのみならず、ここアバディーンにもいてるんだ。
ヒズ・マジェスティーズ・シアターの前で、「はい、マクファージンの家に行くならこっちだよ!」と方向を案内しているよ!アホな。。。(でもマジでうちはこの方角)
1888年にジョン・スティールによって作られた。
ユニオン・テラス・ガーデンを見下ろすようにたたずんでいる。